金庫の廃棄処分

金庫の買い替え等で必要なくなった金庫を処分する方法について説明します。

まず、金庫は当然燃えるごみで出せるわけもなく、粗大ごみとしても扱われていないため、市などのごみ処理場で引き取ってもらえません。金庫の処分はかなり面倒なのが事実です。
とは言え、金庫はいつまでも使える訳ではなく、おおよそ20年で耐火性の20%の性能が低下してしまいます。
性能低下は耐火性で起きる事で、金庫が壊れやすくなるという事ではないのでその点の心配はありません。しかも耐火性の性能低下も比較的緩やかなので、20年経ったからすぐに廃棄しなければならない事はありません。

金庫の廃棄は面倒でも20年〜30年に一度の事なので、割り切って処分しましょう。



処分の仕方

金庫の処分は粗大ごみとして市のごみ処理場で引き取ってはもらえません。では、どこで処分出来るのでしょうか?

廃棄する際は、まず「市のごみ処理場に電話する」事です。前述と矛盾していますが、別に市に引き取ってもらうために連絡するわけではなく、金庫の引き取り先を紹介してもらうためですし、もし粗大ゴミで出せる市ならば無料で引き取ってもらえる可能性もあります。
近隣に引き取り先がなければ、金庫の購入先に問い合わせているか、粗大ごみ回収業者があります。業者で引き取ってもらう場合、有料になりますが個人で持ち運べないような大きな金庫も引き取りに来てくれます。料金は5千円〜数万円かかります。

また、日セフ連では、金庫の廃棄の際の悩みなどの問い合わせを受け付けています。
何か分からない場合はこちらに連絡を取ってみてはいかがでしょうか?

日セフ連(日本セーフ・ファニチュア協同組合連合会)
問い合わせURL:http://www.nihon-safe.jp/disposal/index.html


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